Dineの感想・レビューに騙された!Dineは危険!


いわゆるパパ活目的で利用者が多いアプリの1つではないでしょうか?
みんなが使っているから安全と思いこみ簡単に登録しがちですが、それって大丈夫?

さき
Dineのメリットやデメリットをしっかり紹介していきます

Dineは安全?メリットとデメリットを理解しよう

dineのレビュー

Dineは、相手にメッセージを送らなくても、すぐに会うことに特化したデーティングアプリです。
「デートにコミットする」がキャッチコピーで、2016年にアメリカとカナダでリリースされました。その人気の高さから、日本でも2017年にリリースされました。
App Storeの「Best New App」にも選出されています。
マッチングしたら、デートのためお店をアプリの中で選べるのも特長の1つです。

利用料金

Dineは無料でも利用できます。
しかし、他のアプリと違い、メッセージを送るには男女どちらかが有料会員である必要があります。無料会員もデートのリクエストは行えますが、別途コインが必要になります(有料)。
有料プランには「Dine Gold」と「Dine Platinum」があります。どちらも料金は同じです。

25歳以下は料金が割引になる「U-25割」もあります。

プラン

通常料金

U-25割

1ヶ月

6,500円/月

3,900円/月

3ヶ月

4,800円/月
(一括;14,400円)

3,300円/月
(一括;9,900円)

6ヶ月

3,800円
(一括;22,800円)

2,900円/月
(一括;17,400円)

12ヶ月

2,900円
(一括;34,800円)

2,400円/月
(一括;28,800円)

「Dine Gold」と「Dine Platinum」のサービス内容の違いは以下のようになります。

特典

無料会員

Gold会員

Platinum会員

メッセージ

×

コイン付与

×

30枚/月

30枚/月

TOP PICKS閲覧

×

×

プライバシー管理

×

×

1ヶ月あたりの単価が一番安いのは12ヶ月プランですが、マッチングアプリに登録してから恋人ができるまで4ヶ月ほどと言われていますので、Goldの6ヶ月プランが割安でお勧めです。
Gold会員になると、プロフィールに金色のエンブレムが表示されます。無料で相手と出会いたい人は、Gold会員とマッチングしましょう。
また、6ヶ月以上のプランには「デート保証」があります。もし有料プランの期間内でデートが成立しなかった場合、無償で有料プランの延長をすることができます。
6ヶ月プランの場合は3カ月、12ヶ月プランの場合は6ヶ月延長できます。
ただし、下記の条件を満たしていることが必要です。

・Dine Goldの6ヶ月または12ヶ月のプランに加入
・加入月×1回以上デートが実現しなかった
・申請時にDine Goldの期間が終了している

Dineのよい点

Dineのメリット

すぐにデートに行ける
「100回のメールよりも、1回のデートを」(Dineサイトより)。
Dineの最大の特長は、相手にメッセージを送らなくてもデートに行けることです。お店を選んでマッチングすればすぐにデートの日程調整に入りますので、たった2段階でデートが成立します。
メッセージのやり取りが面倒という人にはお勧めです。

美女・イケメンが多い
登録している男女は、ルックスがいい人が多いという口コミが多数あります。中には、写真よりも実物の方がよかったという場合もあるようです。
可愛い女性・綺麗な女性やイケメンとデートができるのは嬉しいですよね。

お店の予約を代行してくれる
デートのためのお店を探して予約を取るのは結構大変な作業ですが、有料会員になると、Dineがデートのためのお店の予約を代行してくれます。
Dineが使えるお店は高級店が多いので、美味しい料理やお酒を楽しみながらデートをすることができます。

女性は相手におごってもらえる可能性
Dineでは、男性が初回デートの費用を全額出してくれるかどうかが分かるようになっています。男性のプロフィールの「おごります」マークに色が着いているかどうかをチェックしましょう。
男性の4人に1人は「おごります」にしているようです。

Dineの悪い点

Dineのデメリット

身バレの可能性が高い
Dineの登録にはFacebookアカウント、Twitterアカウント、SMS(電話番号)のいずれかが必要です。FacebookアカウントでDineに登録すると、Facebookで登録している職場や学校名などの個人情報がプロフィール画面に表示されてしまいます。一度登録すると、表示された情報は、変更や削除ができません。
身バレの可能性が非常に高いため、十分注意して下さい。

ドタキャンされる可能性がある
マッチングして、いざデートを設定しても、当日相手が現れなないケーズがままあります。
ドタキャンをするとアカウントが停止されるため、以前より数は減ったようですが、それでもドタキャンをされてしまうと、お店でキャンセル料を支払わなければならなくなり、かなりの出費になりますし、時間も無駄になります。
クレジットカード登録が必須のお店もありますが、まだ少数です。

お金がかかる
Dineの料金は1ヶ月プランでも6,500円で、他のデートアプリ、マッチングアプリと比べてかなり高額になっています。
また、Dineで使えるお店は高級店が多いため、特にデート費用を負担する男性にとっては覚悟が必要です。
男性は、月に2回女性とデートに行くと、月額料金と合わせて30,000〜40,000円は必要になりますので、金銭的に余裕のない人にとっては厳しいでしょう。

利用できるエリアが限られている
Dineは現在、東京・大阪・福岡でしか利用できません。各都蔵府県内でも、利用できるエリアが限られています。出張先の地方都市で相手を探すといった用途にはむきません。

恋活・婚活にはむかない
「デーティングアプリ」という性格もあって、恋活や婚活というよりは、高級なお店で食事をしたいという「メシモク」の女性も多く登録されています。
メッセージを交わさず、お互いのことをよく知らないまま会うため、一度は食事に行かれても、その後関係が続く可能性はかなり低いです。

Dineの使い方

使い方・利用方法

プロフィール、お店の登録
DineはFacebook、Twitter、SMS(電話番号)のいずれかで登録します。先に書いたように、Facebookで登録すると個人情報がそのまま載ってしまいますので、TwitterかSMSを使うとよいでしょう。
プロフィールの登録の際に、デートで行きたいお店を選択して登録します。食べログの点数もチェックできますので参考にして下さい。
また、女性は1件くらいリーズナブルなカフェを登録しておくと、男性からの好感度がアップします。

相手にリクエスト送信(マッチング)
気になる人がいたら、相手のプロフィール写真の下にあるお店の画像をスワイプすると、相手にリクエストが送られます。
相手が承認すれば、マッチングされ、そのお店でデートすることになります。なお、Dineでは1日にプロフィールを見られる人数に制限があります。(有料ですが、コインを使えば、見られる人数を増やすことができます。)

デートの日程を決める
マッチングした相手をタップすると、日程調整の画面が出てきますので、候補日を送りましょう。どちらかが有料会員なら、この後からメッセージのやり取りができるようになります。日程が決まったら、実際にデートすることができます。

Dineのまとめ

Dineは多くのマッチングアプリと違い、メッセージのやり取りなしでデートができ、しかもお店も決まっているので、気軽に出会いが楽しめるアプリです。
ただ、他のデートやマッチングアプリ、街コンなどと比較して料金がかなり割高です。使えるお店が高級なものが多いこともあって、デートにかかる出費も多く、特におごる機会の多い男性はかなりアッパークラスでないと厳しいでしょう。たかられて終わってしまう危険性が非常に高いです。

上流の人向け

メッセージのやり取りがないので、いざ会った時に会話が進展しなかったり、逆にメッセージのやり取りだけで会えずに終わってしまったりする場合もあります。
何より、Facebookで登録した場合のプライバシー管理に難があるのが大きな問題といえます。
恋活・婚活が目的で、プライバシーを気にせずに、自分が納得のできる相手とだけ出会いたいという人は、他のマッチングアプリの使用を検討してみた方がいいでしょう。

おすすめのマッチングサイト

女性でアッパークラスの男性に出会いたいならシュガーダディの利用をおすすめします。
女性は、シュガーダディを利用する事で年収証明を提出している人のみにアプローチも可能で本物のアッパークラスの男性を見つけることが可能となります。
Dineよりもマッチしやすく自由度も高いため、自分が理想とする出会いにすることもできます。マッチング等も必要なく気軽に出会うことが可能です。

➡︎シュガーダディ公式

男性なら活気溢れるPCMAXの利用をお勧めします。どんな時でも連絡とれる相手をすぐに見つけられ、恋愛から大人の関係まで様々な出会いをお金をかけずに楽しむことができます。
登録時に貰える無料ポイント内でも十分出会えるチャンスがありますのでPCMAX(R18)をおすすめします。

その他のサイトを使ってみたいという方はTOPページご確認下さい。

さき
安全なちゃんと出会えるサイトは限られます。
嘘の口コミに騙されないためにもブラックリスト掲載の有無や利用規約の確認を必ず行いましょう。