出会い系で援助交際相手が未成年、警察に通報される?


割り切り目的で出会い系サイトを利用している人にたまにあるのが、相手が未成年(児童)であるパターンです。

児童の可能性

割り切りで会う場合は必ずホテルに入る前に、未成年でないか年齢確認をして下さい。

稀に『私は未成年です。警察に言われたくなければお金を払って下さい』なんて言われる場合があります。

性交渉有無に関わらず突然いってきます。

多くの人が焦ってその場で払いますが、その後さらに相手の女性がお金を要求してくることもあります。

お金払わないと、警察に行かれてしまい逮捕されるのでしょうか?

 

通報はされる可能性は低いが危険!

相手が18歳未満であれば、淫行関係の罪(児童買春罪・青少年条例違反)は親告罪ではないので、警察に発覚すれば検挙されます。

逮捕される率も非常に高くなっており、淫行の事実があれば逮捕されると考えましょう。

そのため、児童にいくら払っても状況はなんら変わりません。

せいぜい口止料も払ったしという自己満足だけであり、児童の気分次第となります。

児童は淫行についてはあくまでも被害者扱いとなります。

せいぜい、お金を要求したとしても恐喝で補導される程度です。

しかし、実際のところ知識がない、または誤った知識を持った児童が多いため、お金をくれないからといって通報する児童は少ないのが現状です。

 

児童が通報しないからといって安心は禁物

児童にお金を払って児童が通報することはなくなっても、児童が他の男性と援助交際をして、発覚する恐れがあります。

そうなると過去の援助交際に関しても発覚する恐れがあります。

そのため検挙される危険は残ります。

通報されなくても逮捕の可能性あり

 

援交やってないのに嘘をつかれた!

援交を実際にやらず、手を全く出さなかった場合、児童が嘘をついて警察に駆け込むことがあるのか?

答え、一般的に駆け込みません。

警察に嘘の被害を訴えれば、その人は虚偽告訴罪(刑法172条)になります。

そのようなリスクを犯して嘘の被害を訴える人は非常に少ないです。

また警察は、被害の訴えがあれば、被害者を詳細に事情聴取します。

大抵の嘘はそこでばれますのでご安心下さい。

自分に非がないのであれば、脅してきても無視しましょう。

恐喝されても従わない

何はともあれ、未成年との援交は非常に危険です。

絶対にしない、もし割り切りでお会いするならホテルに入る前に年齢確認(証明書の確認)を行ってください。

また会話の録音、メールの保存は貴重な証拠となりますので残すようにして下さい。